← はてな日和にもどる
HATENA BIYORI / EXPERIMENTAL GAME

同じニュース、ちがう暮らし。

「生活が苦しい」というニュース。同じ町に住んでいても、平気な家と苦しい家があるのはなぜ?
100世帯の暮らしを25年間、好きな条件で観察してみよう。

1 ニュースを選ぶ→2 年を進める→3 家計をのぞく
🗞️ 町は同じ。
でも、家計は100通り。
BREAKING NEWS / 同じ社会の事件

この町に、どんなニュースが届く?

🗞️

一つ選んで年を進めてみよう。世の中は同じでも、100世帯への影響はそれぞれ違います。

📊 通常時の前提:生活物価 年+2.0% / 給与 年+1.3% / 住居費 年+1.3% / 年金収入 年+0.6%。ニュースは別途上乗せされます。

今は特別なニュースは起きていません。
まだ何も起きていません。ニュースを選んでも、何も起こさずに時間を進めてもOK。
📅 町の時間
0 / 25年
🌿 余裕のある世帯
—
🍵 ぎりぎりの世帯
—
☔ 苦しい世帯
—
🧺 中央世帯の貯蓄
—

※ 「余裕/ぎりぎり/苦しい」は、貯蓄・借入・支出不足から判定するゲーム内の生活余力。毎月の黒字・赤字とは別です(開始時は貯蓄中心の簡易判定)。

LIVING TOWN / 架空の100世帯

みんな、同じニュースを見ている。

世界線 20261010
余裕 ぎりぎり 苦しい
🏘️ 地区を歩く100世帯のうち20軒ずつ表示
家をクリックで家計簿へ。5地区で100世帯すべて見られます。
FAMILY / 家計をのぞく

選んだ家の家計簿

🏠
この家の暮らし方を変えてみる

選択は次の年から反映。できる対策には限界があります。

緑=余裕 黄=ぎりぎり 赤=苦しい(100世帯中)

今の結果を保存して、同じ100世帯・同じ運でやり直そう。事件や選択を変えると何が変わる?

まだ比較記録がありません。

📖 この町で起きたこと

🔬 はてな日和から生まれた、架空の暮らし実験
これは現実の世帯統計を再現したものではありません。家計が黒字かどうかは手取りと支出の差で決まり、ゲーム内の「余裕あり」は貯蓄・借入・不足額も考慮した独自区分です。手取り・家賃・支出・初期貯蓄・失業確率などは説明用に設定した仮の数字です。25年間の家計モデルであり、実在する誰かの生活や未来を予測しません。5種類の家族構成を20世帯ずつ置いた比較用の架空町で、実社会の世帯割合ではありません。病気・地域・家族の事情など、個人では変えられない条件もあります。子ども費は19歳未満だけを簡易計上し、成人後の同居・独立・進学・仕送りの費用は再現していません。
観察したいのは「誰が正しいか」ではなく、「何が暮らしの差につながるか」。 No.06(暮らしと人口減少)、No.07(働く理由)、No.09(自己責任)、No.19(初期資源)の問いから着想した独立ゲームです。
SUPPORT / 任意の研究費

☕ このゲームに研究費を投げる

「同じニュース、ちがう暮らし。」は無料で遊べます。もし面白かったら、OFUSEから任意で研究・開発費を送れます。

OFUSEで研究費を投げる ↗支援しなくても、遊べる内容やシミュレーション結果は変わりません。