HATENA BIYORI / No.23 / AI SIDE HUSTLE
AI副業って、
本当に稼げる?
AIで記事、イラスト、アプリ、教材を作ると副業収入は増えるのか。同じ作業時間でBOTを24か月働かせて、売上・純利益・時間・対人対応まで比較します。
制作量が2倍なら利益も2倍? AI利用者が増えて価格が下がったら? そもそもツール代は回収できる?
最初に: これは実在の副業者の収入調査ではありません。アクセス数・購入率・単価・手数料・AIの効果は仮置きしたシミュレーション値です。実際に稼げる金額や勝者を予測・保証しません。
WHO WORKS? / 6 ROUTES
6体のBOTを、同じ24か月へ
✍️ AI記事BOT
無料記事を積み上げてアフィリエイト。アクセスがあっても成約しない月がある。
🎨 AIイラストBOT
デジタル作品販売。供給過多で埋もれたときも観測。
💻 AI開発BOT
小さなアプリ・ツールを制作して販売。
📚 AI教材BOT
教材やテンプレを販売。購入後の問い合わせ時間も考慮。
🧑 人力BOT
選んだ同じ副業をAIなしで行う対照群。
💤 副業しないBOT
時間も費用も使わず、現金利益は0円の基準線。
ASSUMPTIONS / PARAMETERS
市場の条件を変えて実験
同じ副業でAIあり/なしを比較。
全BOTに同じ時間予算(副業しないBOTは0h)。
同じ市場の好不調を使って、条件をそろえて比較します。
増えると露出と販売単価に下押し。
需要全体の仮想倍率。現実の市場規模ではない。
同じ1時間に制作できる量の倍率。
人力を100%とする仮定。品質の客観評価ではない。
AIありBOTだけに毎月発生。
人間営業ゼロを試せる。増やすと制作時間が減る。
現金利益には含めず、経済的利益の算出に使う。
同じ条件と番号なら、何度でも同じ結果になります。
「100世界線」とは仮定した確率モデルを100回実行すること。実在100人の副業調査ではありません。画面で選択した世界線数で計算します。
実験結果を計算しています…
HOW TO READ THIS
「AIで稼げる」は一つの問いじゃない
売上 ≠ 利益
商品が売れても、AIツール代や販売手数料で赤字になることがあります。
制作スピード ≠ 需要
作る量が増えても、買う人が増えなければ在庫や記事だけ増えます。
現金利益 ≠ 時間の価値
現金で黒字でも、制作や対応に使った時間を評価すると赤字かもしれません。
モデルには法令・プラットフォームごとのAI作品の掲載可否、著作権確認、返品、個別案件審査、広告表示、価格競争の実測値は入っていません。実際に販売する場合は利用規約と権利関係を別途確認してください。
OPTIONAL SUPPORT
☕ この実験室に研究費を投げる
面白かった実験が1つでもあった人向け。はてな日和は全ページ無料のまま、OFUSEから任意で研究費を投げられます。
支援しなくても、閲覧できる内容や実験結果は変わりません。