あなたは新米探偵。現場を調べ、証言を集め、食い違いを見つけながら真相へ進みます。答えを暗記するゲームではありません。事件ファイルを見比べながら遊んでください。
最初はCASE 01から始まります。事件を解決すると次のCASEが解放され、解決済みの事件はいつでも再捜査できます。SEASON 1はCASE 01〜08まで遊べます。CASE 08を解決するとSEASON 2が解放され、SEASON 2 CASE 01「存在しない依頼人」へ進めます。SEASON 2も全8話構成で、CASE 01〜08まで遊べます。
4人のねもは全員、誰でも最初から選べます。観察型・推理型・会話型・直感型で、同じ事件でも最初に見る場所、証拠の受け取り方、聞き込みのしかた、ヒントの言い方が変わります。得意不得意で詰むことはなく、どのねもを選んでも最後まで解決できます。
気になる場所をタップして証拠を集めます。必要な調査が進むと「証言を聞きに行く」が使えるようになります。
人物を切り替えながら話を確認します。ひとつの証言だけで決めつけず、別の人物の話や時系列と見比べるのがコツです。
証言と証拠、または証言同士が噛み合わないところを探します。必要な矛盾が揃うと最終推理へ進めます。
集めた情報を使って事件の答えを選びます。CASEによっては犯人探しではなく、物の行方や「最初の前提」そのものを推理します。SEASON 1のCASE 07・08、SEASON 2のCASE 06・08など、一部の重要事件では、時刻・主張・証拠・記録のカードをつなぐ「真相再構築」が登場します。通常の矛盾提示型と交互に現れるため、事件ごとに推理方法が変わります。
その証言を掘り下げます。新しい情報が出たり、ねもが気になる点に反応したりします。押しても必ず矛盾が見つかるわけではありません。
「この発言はおかしい」と思ったときに使います。事件ファイルから、食い違いを示せる証拠や取得済みの証言を選びます。
覚えておく必要はありません。ゲーム中は事件ファイルを何度でも開いて、情報を見比べられます。
スマホでは右上の 📁 ボタンから開けます。証言画面や最終推理では、各タブへのショートカットも表示されます。
一部の重要事件では、最後の推理が3択ではありません。空欄をタップしてカードを選び、「どの証拠がどの主張を支えるか」を組み立てる真相再構築へ進みます。
間違っていても答えそのものは表示されません。論理が弱いピースが示され、ねもが短いヒントを出します。事件ファイルの「証拠・矛盾・時系列」を開きながら何度でも組み直せます。
ねもは答えを全部教える助手ではありません。かんさつねもは物や位置、すいさつねもは時刻や因果、おはなしねもは言葉や気持ち、ちょっかんねもは説明しにくい違和感を拾います。真相は同じでも、相棒によって捜査中に見える景色が少し変わります。
CASEのクリア状況はブラウザに保存されます。同じ端末・同じブラウザなら、ページを閉じても解放済みCASEは残ります。
まず「人物全員の証言を一度ずつ見る → 詳しく聞く → 証拠・時系列を見直す」の順で確認してみてください。時間、場所、本人しか知らないはずの情報、別の人の証言との食い違いが重要です。
そして、すべての事件に犯人がいるとは限りません。
NEMO Mystery Daysは、同じサイトの中でシーズンごとに事件簿が分かれます。
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